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インターネット回線の手続きは最優先で行った方が良い!

 

引越しの際、電気やガスなどのライフラインと同じく、今では欠かせない手続きとなったものがインターネット回線の移設手続きです。

 

引越しが決まったら、最優先で手続きをした方がいい案件です。

 

 

引越しの際には、現在使っている回線をそのまま使う、または、引越し先で新規加入するという2種類の選択肢があります。

(新規加入する場合は、現在使われているプロバイダーにモデムの返却が必要な場合があります。)

 

 

また、光回線は、更新月以外の時期に解約すると違約金が発生する場合が多いため、引っ越し先でもそのまま継続しようと考える人が多いのではないかと思います。

 

継続の際には、違約金はありませんが、引越し先での工事費用が発生します。

これがかなり高くなる場合が多いので注意が必要です。

 

一方で、他社に乗り換えると、新規加入となって工事費が無料になったり、キャッシュバックがあったり、中には違約金を負担してくれる会社もあります。

 

乗り換えた方が費用は安くすむ場合がほとんどなので、引越しが決まったら、まず契約中の会社(プロバイダー)に、解約と移設でそれぞれいくらかかるのかを確認するのがおススメです。

 

解約した方が安く済みそうな場合は、新たに加入する会社を検討し、なるべく早く申し込むのがベスト

 

ぎりぎりに申し込むと希望の日に工事してもらえないこともあります。

 

また、光回線の会社は電話がなかなかつながらないことが多く、電話でのやりとりに時間がかかることも考慮に入れておいた方がいいでしょう。

 

ADSLの場合は転居先の区域によって回線が弱く、つながりにくい、途切れやすいといった弊害もあるため、速度測定が必須です。

 

NTT基地局が近いエリアの場合は、ADSLでも回線が安定する場合が多いです。

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