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海外へ引越しする場合の注意点や輸送方法について詳しく知ろう!

 

海外への赴任が決まると次に問題になっているのが引越しです。

どのように荷物を運んでいくのか、またどのくらいの期間行くのか、輸出可能な荷物なのかで持って行く荷物が変わってきます。

 

国内の引っ越しと異なり、渡航先によっては輸入禁止されている荷物もあり、また無事輸出できたケースでも、各場所での積み替えが多い為、故障や紛失の原因になるケースもあります。

 

よって、最低限必要な荷物だけを持って行くようにして下さい。

 

注意点として、家電は国内と電圧が違うため、もし日本製を輸出する場合は現地では変圧器の利用が必要になります。

(日本製は100V~240V、海外の製品は120V~240Vです。また日本の電圧は100Vとなり、アメリカの電圧は120Vでヨーロッパでは220Vとなっています。)

日本製の100Vと記載された家電を海外で利用すると、故障または発火の危険性があるため利用できません。

 

反対に海外で購入した家電を国内で利用する場合は、パワーや性能が落ちる(日本の電圧が低い為)場合があります。

 

話がそれましたが、帰国後、国内で使いたい家具や家電がある場合は、レンタルルームや実家に預けるようにします。

 

次に、海外引越しの場合には、大きく分けて2つの荷物輸送方法から選択をすることになります。

1つが航空便で、2つ目が船便です。

それぞれにメリットとデメリットがあります。

 

航空便のメリットは到着までの期間が速いため急な海外赴任の場合にはこちらを選択して下さい。

空港までの荷物輸送は、依頼した引越し業者が集荷に来て、空港のチェックインカウンターまで運んでもらえます。

 

一方で船便は、輸送をするのに時間がかかります。

国によっては1週間から2ヶ月程度かかることになるので到着後すぐに利用をするということができません。

 

ただし、航空便より安く済ませることができます。

 

また、航空便は1つの荷物の大きさや重量に制限がありますが、船便の場合は容積単位(コンテナ)で運ぶことが多いです。

 

このため、重量のあるものを輸送するときには船便の方が適しています。

 

業者選びは輸送に慣れている海外輸送の専門業者、もしくは国内大手の引越し業者を利用するようにしましょう。

一例を挙げますと、

  • ヤマト運輸
  • 日本通運
  • サカイ引越センター

では海外引越しに対応しています。

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