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新居で荷物を開ける前にはしっかりとバルサンを焚きましょう!

 

引越しをして新居に入る時、まず最初にやるべきことは、バルサンを焚いて害虫をいぶりだすことです。

 

ここではバルサンの焚き方や注意点を記載して行きます。

 

まず、バルサンはあまりにも強力なので、きちんとカバーなどをかけて対策をしないとパソコンやテレビなどの精密機器を壊してしまうことがあります。

ですが、引越しをしてすぐの段階なら、それらの精密機器はすべて段ボールに入っているので、故障を恐れる必要がありません。

 

 

冷蔵庫など大型家電がすでに設置されている場合は、電源は入れずに新聞紙などでカバーをしておきましょう。

 

ペットや熱帯魚、昆虫を飼っている場合や植物を育てている場合は当然外に出して下さい。

 

賃貸物件の場合は煙が出ないバルサンを利用する必要があります。

 

だいたい1時間~3時間ほど(バルサンのタイプによって煙でいぶす時間が違います。また時間は長いほど良い)閉め切って煙でいぶせば、部屋の中にいる害虫を死滅させることができるので、新居に引っ越したら、すぐにバルサンを焚きましょう。

 

この時、火災報知機などが部屋の中にあると、バルサンの煙を火事の煙と勘違いし、警報が鳴ってしまう場合があるので、報知機を袋で覆うことを忘れないようにしましょう。

 

そうしてバルサンを焚くと、部屋の中にいる害虫が死滅しますので、後はそれを掃除機で吸い込む感じで簡単に掃除するだけで完了です。

 

また、バルサンは、ゴキブリ、ダニ、ノミの駆除に効果的です。布団類はダニが集まりやすいので、しっかりと焚くようにして下さい。

バルサンは強力な薬なので、荷物を開梱していないこういう時でないとなかなか使うことが出来ません。

 

なので、引越しをしたらまずはバルサンを使って、新居をきれいにしてから入居するといいでしょう。

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